スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ポールdeウォーク、身体に効かせる

先週末、ピラティスのクライアントさん達とウォーキングをしました。
中之島NW_convert_20150608192704

ポールを使って歩く運動です。
巷では①ノルディックウォーキングとか②ノルディックウォークとか言われています。
③ポールウォーキングとも。

一体どれが正しい呼び方か・・・?
ノルディックスキーにちなんで付けられているのが①②
スキーのポールを、ウォーキング向けに作られたことから言われるようになった③
どれも正しいと言えます。

呼び名の違いより重要なことは
ポールをわざわざ持って歩くことで、何が良いのかです。

この事を考えるときに重要なことは
超高齢者あるいは歩行障害のある方にとっての補助としての使い方とは
区別することです。
上記の方々にとっては、安全な歩行、そして歩行能力の維持向上を目的とすることからスタートします。
とても有用性のある運動療法と考えられています。

では私たちは、何を目的としてポールを持つのでしょう。
筋活動が通常歩行より増え、消費カロリーがアップするというシンプルな利点でさえ
意識の持ち方、つまりポールの使い方(フォーム)により
その効果は違ってきます。
何より意識したいことは、体幹、上肢(肩甲帯)へ“効かせる”運動になっているかです。

運動に縁遠いというひと
運動苦手意識があるひと
運動嫌いのひと
などが取り組みやすく、ポールを持って歩くだけで効果がある、と
紹介されてきたノルディックウォーキングですが
その奥深さをお伝えしていきたいと思っています。

yanagiNW_convert_20150609094501.jpg


☆ダンス専用レンタルスタジオ&ピラティスサロン Yampal☆
http://www.yampal.jp





スポンサーサイト

季節感

今年度の宮津市保健センターの仕事がスタートし、先週末は宮津へ行きました。
健美操とポールウォーキングの教室を担当させて頂きます。

この新緑の時期に、京都縦貫道をドライブするのは気持ちの良いものです
いつも立ち寄る道の駅「和(なごみ)」に燕の巣がいくつもありました。

植物や虫、鳥など自然が教えてくれる季節の訪れ。
都会育ちの私としては、何やら嬉しくシャッターを押しました。

つばめ巣_convert_20150601084709

ツバメ_convert_20150601085046
社交ダンスの燕尾服、まさにこの尾のイメージです(笑)

☆ダンス専用レンタルスタジオ&ピラティスサロンYampal☆
http://www.yampal.jp

TSUKEMEN ライブ

先日、気まぐれで
ライブに足を運びました。
TSUKEMENのスペシャルライブです。
オフィシャルサイト→http://www.tsukemen3.jp/index.php

車運転中、ラジオから聞こえてきた楽曲に、んっ?
惹きつけられたのでした。紹介されたアーチスト名が “ツケメン”
誰ぇ?と思っていた矢先
新聞のTV番組欄「徹子の部屋」、そこにその名前を見つけ
番組を録画して見てみました。

番組の中で演奏していた彼らの音楽は
繊細でありながらエネルギッシュ。
魅力を感じライブへ。

今回はスペシャルライブということで、後半には
邦楽四重奏団(http://hougaku-quartet.com/)というグループとのコラボが展開されました。

琴、三味線、十七弦、尺八という和楽器と
バイオリン、ピアノの音色がなめらかなに混じり合います。
コラボレーションではなく
“融合” と表現したい!
異空間といも言える2時間半でした。

それにしても、楽器を奏でるという行為は素晴らしい
それは、ヒトの身体の中から生まれ出てくるものです。
ダンスのように、肉体そのものによる表現ではありませんが
楽器という物を通し、音色となって
そのヒトのこころ、魂を表現しているのだと思います。


☆ダンス専用貸しスタジオ&ピラティスサロン Yampal☆
http://www.yampal.jp

ヤムナマスタークラス

この度、初めてヤムナ・ゼイク女史によるマスタークラスが大阪で開催されました

集まったのは54名。
私は、アシスタントとして参加させて頂き
勉強させていただきました。

かつて、ヤムナのワークを始めたばかりの頃
刺激を感じているのは、筋肉なんだか筋膜なんだか骨なんだかよくわからず
腹部や大腿前などのワークは、途方もなくイタく感じたものでした(^_^;)
でも、ワーク後はとても気持ちが良く、いったい何が起きたのだろう??
と、思っていました。

イタいというのは、決して危険な痛みではありません。
ワークを続けたきた今では、イタいという感覚はなくなり
「あ~かたまってるぅ~、動きがないところだぁ」と思っています。

ヤムナのセルフワークは、伸筋の強さが必要です。
人は屈筋を使うと“筋肉を使った”感がわかりやすいです。
そして多くの日常生活(労働)では短縮性の筋活動が主です。

年齢がいけばいくほど、ストレッチ、単に伸びをするという行為が
自然と少なくなります。
ヤムナのセルフワークは、骨への刺激とともに、
姿勢を維持する伸筋とアイソメトリックな筋活動を働かせますので
アンチエイジングとしても良いワークです。


さくら_convert_20150408151704
春ですが・・・今日はとっても寒い始業式です。
(写真は記事とは無関係です)



☆ダンス専用レンタルスタジオ&ピラティスサロン Yampal☆
http://www.yampal.jp
カテゴリ
ホームページリンク
ブログリンク集
sorama voice
rolferKさんブログ
鈴木智さんブログ
プロフィール

ルンルンツアー

Author:ルンルンツアー
コミュニケーションスタジオYampal(ヤンパル)オーナー。ヤムナ®・ピラティス・ノルデッィクウォーキング・社交ダンス(競技スポーツ)をしながら、いつもspineを快適な状態にしようと心がけております。

最新記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。