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ポールdeウォーク、身体に効かせる

先週末、ピラティスのクライアントさん達とウォーキングをしました。
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ポールを使って歩く運動です。
巷では①ノルディックウォーキングとか②ノルディックウォークとか言われています。
③ポールウォーキングとも。

一体どれが正しい呼び方か・・・?
ノルディックスキーにちなんで付けられているのが①②
スキーのポールを、ウォーキング向けに作られたことから言われるようになった③
どれも正しいと言えます。

呼び名の違いより重要なことは
ポールをわざわざ持って歩くことで、何が良いのかです。

この事を考えるときに重要なことは
超高齢者あるいは歩行障害のある方にとっての補助としての使い方とは
区別することです。
上記の方々にとっては、安全な歩行、そして歩行能力の維持向上を目的とすることからスタートします。
とても有用性のある運動療法と考えられています。

では私たちは、何を目的としてポールを持つのでしょう。
筋活動が通常歩行より増え、消費カロリーがアップするというシンプルな利点でさえ
意識の持ち方、つまりポールの使い方(フォーム)により
その効果は違ってきます。
何より意識したいことは、体幹、上肢(肩甲帯)へ“効かせる”運動になっているかです。

運動に縁遠いというひと
運動苦手意識があるひと
運動嫌いのひと
などが取り組みやすく、ポールを持って歩くだけで効果がある、と
紹介されてきたノルディックウォーキングですが
その奥深さをお伝えしていきたいと思っています。

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☆ダンス専用レンタルスタジオ&ピラティスサロン Yampal☆
http://www.yampal.jp





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健康講座

某サークルから、健康講座のご依頼をいただきました。
歴史探訪や工芸品作りなど、様々なことに取り組んでおられる方々です。

テーマはノルディックウォーキングの体験です。
ポールを持って歩く“ダブルポールメソッド”を、レクチャー付きでお話しができる良い機会を頂戴いたしました

1回目はレクチャーのみ。
姿勢について色々お話しさせて頂き、通常のウォーキングと違い、ポールを持つことの利点についてもお話しいたしました。

さて2回目の実技。
12月20日(土)雨天。
残念ながら屋外に出ることはかなわず、室内で、ポールを使ったストレッチのご紹介などを含め、
予防医療について、
そして体幹感覚などを実感する実技などを盛り込みながらのレクチャーとなりました。

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興味をもって、大変熱心に聴いてくださいました。
(皆様、ありがとうございました)


☆ダンス専用レンタルスタジオ&ピラティスサロン Yampal☆
http://www.yampal.jp

ノルディックウォーキング

日曜日はノルディックウォーキングのイベントに参加しました。

イベント風景
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顔が違うのと同じように、歩く動作は人それぞれ違います。
ヒトが二足歩行をすることは民族問わず同じです。
でも、その姿≒歩き方は微妙に違います。

クラッシクバレエでは、演目が同じでもプリマが変わると何かが違います。
それは、その人の内面まで動きに反映しているからではないでしょうか。
普通の歩き姿、立ち姿も、ある意味そう言えると思うのです。

動きは人の内面を表現しています



ダンスやスポーツなどを好んで日常生活に取り入れている方は、正しいフォーム
理想的なフォームを習得することが、とても重要であることを知っています。
一方、それらに縁のない生活を送っている方は、理想とするフォームを必要とせず
自分のとって都合の良い動きだけの繰り返しです。

ノルディックウォーキングは、誰にでもできると言われるのですが
物を使うのですから、やはりその使い方を知らなければなりません。
そして適切なフォームが必要なのです。

その人に合った適切なフォームでポールを持ち、ある程度の距離を歩き
その筋力を維持する力をつけることができれば
通常歩行時にも有効となり、良い歩き姿勢に繋がります。

私は、ノルディックウォーキングを、単に歩行の延長線にあるものではなく
姿勢改善、ボディコンディショニングの手段のひとつとして捉えています。

その根本にある身体への影響をお伝えすること
ご自身に合った適切なフォームを模索していくこと
より良いアウトドアフィットネスとして広まっていくことを願いつつ、
講習会を開催していきたいと思っています。


☆ダンス専用レンタルスタジオ&ピラティスサロンYampal☆
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新春歩き

12日日曜日、万博公園での新春ノルディックウォーキングのイベントに参加しました

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募集人数150名。満員御礼だったようです。
ノルディックウォーキングを知らない方はまだまだ大勢いると思います。
知っていても体験したことのない方も多いでしょう。
万博公園は広いし体験をするには最適なところだと思います。
実際に、国際ノルディックウォーキングコースに認定されています。

ひとりで参加した私は、約3キロをただひたすら黙々と歩きました。
目的は、左右のバランスを調えること。
何事もそうですが、指導をしている立場で実践するのと
自分のために実践するのとは別モノです。

どうもノルディックウォーキングは自分のために実践することが少ない 
時に、自分に向き合う歩きをすることは大切です。
そうすることで、新たに見えてくるモノがあり
指導現場にフィードバックができるのだろうと思っています。

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☆ダンス専用レンタルスタジオとピラティス、ヤムナサロン Yampal
http://www.yampal.jp


ナチュラルな動き

思いや主張が、まとまらず日々が過ぎ…
しばらくブログアップを怠っていました



11月に入ってから、ノルディックウォーキングのイベント、講習会などに参加していました。


ノルディックウォーキングは、ポールを持つことで4足動物になります。
身体全体のリズム、重力に対して働いている力の方向が四肢を通して見えてきます。


これまでも、人の歩行を観察してきました。
その時勉強していることを観点に着眼してきました。

ある時は筋肉、ある時は足部、ある時は肩甲骨、ある時は骨盤…という感じです。
それはそれで良いのですが
今、特に思うのは、身体はどこか一部で動いているわけではないということです。

それは、マニアックに何かをつっこんで知りたくなると
つい、見えなくなってしまいます


ノルディックウォーキングの指導者養成講習会では
ひとりひとりの歩きをビデオ撮影して確認をします。

“ノルディックウォーキングの歩きのテクニック”の向上のために
観察をし自己認識してフォームをよくしていこうということなのですが…
筆者としては
ただ歩いているだけなのに個性があり、もっと言うならその人の思いまでが見えてくるなぁ
と、そのビデオ映像に興味がそそられました


誰もが、良くも悪くも自分のパターンを持っています。



話しは逸れますが
先週、骨の動きにフォーカスするというワークショップに参加しました。
テーマそのものは、斬新ではなかったのですが
気づきの多い内容でした。

身体が本来もっている動き、身体のロジック。
誰もが持っているものなのに、それを無視してしまい、
逸脱?あるいは自分の都合で新ロジックを作り出す。

そう、その人独自のパータンを作り出すのです。
時にそれは個性として輝るものになるでしょう。
けれど、よろしくない場合は、いわゆる“歪み”姿勢の悪さと映ります。
あるいは、障害につながる場合があるかもしれません。


ノルディックウォーキングのビデオ撮影で、
とてもナチュラルな歩き=動きの方が若干名おられました。
今後、純粋にノルディックウォーキングというスポーツの特異的なテクニックを
習得していかれ、このまま素直に向上していかれると良いな~と思いました。
頑張りすぎず、カッコつけずに。


とびきり姿勢が良いとか、筋力が強いとかではなく
動きとしてナチュラルであること!

美しさ・強さ・スピード・しなやかさ・巧みさ…etc.
これらは、ナチュラルであってこそ起こります。
そして人を魅了します。



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プロフィール

ルンルンツアー

Author:ルンルンツアー
コミュニケーションスタジオYampal(ヤンパル)オーナー。ヤムナ®・ピラティス・ノルデッィクウォーキング・社交ダンス(競技スポーツ)をしながら、いつもspineを快適な状態にしようと心がけております。

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