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ポールdeウォーク、身体に効かせる

先週末、ピラティスのクライアントさん達とウォーキングをしました。
中之島NW_convert_20150608192704

ポールを使って歩く運動です。
巷では①ノルディックウォーキングとか②ノルディックウォークとか言われています。
③ポールウォーキングとも。

一体どれが正しい呼び方か・・・?
ノルディックスキーにちなんで付けられているのが①②
スキーのポールを、ウォーキング向けに作られたことから言われるようになった③
どれも正しいと言えます。

呼び名の違いより重要なことは
ポールをわざわざ持って歩くことで、何が良いのかです。

この事を考えるときに重要なことは
超高齢者あるいは歩行障害のある方にとっての補助としての使い方とは
区別することです。
上記の方々にとっては、安全な歩行、そして歩行能力の維持向上を目的とすることからスタートします。
とても有用性のある運動療法と考えられています。

では私たちは、何を目的としてポールを持つのでしょう。
筋活動が通常歩行より増え、消費カロリーがアップするというシンプルな利点でさえ
意識の持ち方、つまりポールの使い方(フォーム)により
その効果は違ってきます。
何より意識したいことは、体幹、上肢(肩甲帯)へ“効かせる”運動になっているかです。

運動に縁遠いというひと
運動苦手意識があるひと
運動嫌いのひと
などが取り組みやすく、ポールを持って歩くだけで効果がある、と
紹介されてきたノルディックウォーキングですが
その奥深さをお伝えしていきたいと思っています。

yanagiNW_convert_20150609094501.jpg


☆ダンス専用レンタルスタジオ&ピラティスサロン Yampal☆
http://www.yampal.jp





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ルンルンツアー

Author:ルンルンツアー
コミュニケーションスタジオYampal(ヤンパル)オーナー。ヤムナ®・ピラティス・ノルデッィクウォーキング・社交ダンス(競技スポーツ)をしながら、いつもspineを快適な状態にしようと心がけております。

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